皇居ランから千鳥ヶ淵ボートへ——春の楽しみ
東京の春を満喫するなら、やっぱり桜。歩いても、走っても、そして水の上から眺めても、美しい景色が楽しめます。
以前、大手町のフィットネスクラブでレッスンを担当していた頃、レッスンの合間によく皇居一周ランをしていました。桜が咲く季節は特に気持ちがよくて、ランの途中で感動していたことを思い出します。そんな思い出がよみがえる中、今回は久しぶりに皇居周辺へ。そして、ランではなく 千鳥ヶ淵でボートを楽しむ ことにしました。
両親の退職お祝い
両親の退職のお祝いを帝国ホテルで開催しました。そこから、日比谷公園を通ってボート乗り場に向かいます。3歳の子もいるし親の足腰も気になったのでタクシーにする?と思いましたが結局歩いて向かいました。歩いてみると、圧巻。景色もよく、また隣の道路は渋滞っぽかったので歩きで正解でした😀(いつもより靴もきちっとした格好だったので、BaliのGrab乗りたくなりました😅)
ボートから眺める、いつもと違う桜
千鳥ヶ淵では 手漕ぎボート・サイクルボート・アヒルボート の3種類が選べます。今回は手漕ぎボートにチャレンジ!水上からの景色は、歩道から見るのとはまったく違いました。水面に映る桜、風に揺れる枝、そして桜のトンネルの下を進む感覚… これぞ春の贅沢。
子どもたちが漕いでくれたので、私はのんびり… のつもりでしたが、思った以上にハプニング満載(笑)。頼もしいなぁと成長を感じたと思ったら、危機一髪な瞬間も多々あり、、楽しい時間。😂
↓水面に伸びる枝をボートで華麗に避けてくれるかと思ったらまさかの体勢を低くする避け方だったので、私も直撃の寸前に反りながら避ける😂笑
最近は子どもたちが成長し、家族で出かける機会も減っていました。でも、こうして美しい景色を眺めながら過ごす時間は、やっぱり大切だなと実感。久しぶりに、一緒に「わぁー!」と声をあげて感動できる瞬間がありました。
不安定な水上で感じた「しなやかさ」と「強さ」
ボートの乗り降りでは 体幹の安定感 が、急に近づいてくる枝を避けるときには しなやかな動き が必要でした。そして、水の上の微妙な揺れに対応するには、やっぱり 足腰の強さ も大事!(船長?漕ぎ手チェンジの瞬間など😅)
不安定な環境でスムーズに動くこと、まさにピラティスで鍛えたいポイントだなと改めて感じました。ボートに乗っているだけで、自然とバランス力やコアの意識が高まる。こういう日常の動きの中で、自分の身体の変化を感じられるのは面白いですね。
春はあっという間。今しかない楽しみ方を!
桜は三分咲きだったので、次は満開や桜吹雪の頃にも来てみたいなと思っています。そして、春の楽しみ方は桜だけじゃないはず!
皆さんの「今しかできない春の楽しみ」、ぜひ教えてください。
そして、この春は「しなやかに動ける身体」で、もっとアクティブに楽しんでみませんか?🌸🚣♀️
0コメント