ピラティスと野球のバッティング、そしてテーブルマナーの共通点

ピラティスと野球のバッティング、そしてテーブルマナーの共通点

ピラティスを学び続けていると、ふとした瞬間に「あれ?これ、ピラティスと似てる!」と思うことがよくあります。最近、その発見があったのは 野球のバッティング でした。

バッティングのコツを調べていると「体幹を安定させて、軸を保つ」「スイング時に脇を締める」「無駄な力みをなくす」といったポイントが出てきます。これ、まさにピラティスの基本そのもの! 体の軸を意識しながら動くことで、スムーズで力強いスイングが生まれる。ピラティスでも、同じように軸を安定させることで効率的な動きができるんですよね。

家族でテーブルマナーを学び直し中

もうすぐ両親の退職をお祝いする食事会があります。格式の高いホテルでの食事なので、家族で「せっかくだから、テーブルマナーも改めて確認しよう!」という流れになっています🫢

マナーの本を読んでいると、ここでも 「脇を締める」 という言葉が登場!ナイフとフォークを持つとき、肘が開きすぎるとだらしなく見えてしまうので、脇を適度に締めてエレガントに動かすことが大切なのだとか。これもまた、ピラティスの動きと通じるところがあります。脇が開きすぎると肩に余計な力が入り、動きがぎこちなくなる。でも、適度に締めて使うことで、美しくスムーズに動ける。

「マナーはまだまだだけど😳、こういう動きの感覚は自然に理解できたのはピラティスのおかげかも!」と気づきました。

ピラティスをしていると、日常の動きが変わる

ピラティスをやっていると、こうやって 日常の動作の中で「つながり」を見つけられる のが楽しいところ。姿勢や体の使い方が変わると、野球のスイングも、テーブルマナーも、ちょっとずつ洗練されていく。

こういう発見があると、ピラティスが単なるエクササイズではなく、 日常をより快適に、美しく過ごすためのもの なんだと実感します。まだまだマナーも勉強中ですが、食事会も楽しみながら、姿勢よく過ごしてみたいと思います!


それにしても洋服どうしよう…私も息子も考えないと!!!!

Kei Fitness  〜ピラティス・bootybarre〜

千葉でピラティスとYamunaの インストラクターをしています! ※bootybarre 海浜幕張で新規開催 ※メンバー募集中です

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