「夜ぐっすり眠れた」

先日、ピラティスを始めた方に、ピラティス体験した効果や変化を尋ねてみたら、「全身の今までとは違う筋肉痛」と、「最近眠りが浅いのに、ピラティスの後、ぐっすり眠れた」という変化を話していただきました。


身体への良い効果は、予測していましたが、眠りとの関係につてはあまり詳しくないので、どういうメカニズムだったのか、調べることにしました。

『ストレス脳』の中で紹介されていた言葉を紹介します。


どういうメカニズムで脳がブーストせれるのであれ、運動が精神の不調を予防し治癒する可能性を秘めていることを疑うなら、あなたは地球平面説を信じている人と同レベルだ。

ーーーーハーバード大学人類進化生物学教授 ダニエル・E・リバーマン

「運動が、ストレスを軽減する」ということは、今や多くの研究で実証されているようです。

どんな運動でも、人間の脳には良い影響があるようで、『ストレス脳』の中では、少し脈が上がるレベルの適度な(その人にとってハードすぎない)運動が、ストレスや不安から生じる体内の異常(眠れない、免疫の暴走、鬱など)のリスクを下げることができるようです。


どんな運動でもいい!早歩きや、階段登りなどを習慣化することもお勧めされていました。


先日ピラティス体験した方は、身体に痛みもある方だったので、「立ったり歩いたり、走ったりなどで運動する」よりは、無理のない体勢で、ちょうど良い負荷に調整がてきて、普段と違う「全身での運動」がその方に合っていたのではないかと考えました。


睡眠の効果は大きいもので、睡眠を味方につけると、人生変わるくらい影響を及ぼすんだなぁと脳の仕組みの本で睡眠の仕組みを学び感じました。


「睡眠」って大事✨と思った項目をシェアします😊


○睡眠には、松果体のメラトニン(ホルモン)が関係し、メラトニンは、起床時から14から16時間で分泌が増加する


○サーカディアンリズムの機能をしっかりと働かせるには日々のリズムが大事


○睡眠中は、成長ホルモンが分泌されるため、傷の修復や子供は成長も促す


○睡眠は心身を休め、体を修復させる。



ピラティスの種目の中には、「リラクゼーション効果が高い」種目もあり、他にも睡眠の質が高まった理由はあると思うので、体の仕組みの勉強もしていき、ピラティスの時間を通じてシェアして行きたいです。🙋‍♀️


Kei Fitness  〜ピラティス・bootybarre〜

千葉でピラティスとYamunaの インストラクターをしています! ※bootybarre 海浜幕張で新規開催 ※メンバー募集中です

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