手首の弱さ
すっかり春ですね✨
自粛ムードやステイホームの時に体力が落ちた実感があった方も多いと思います。
最近は、運動不足の身体を動かしたい!という方が多いと感じます。
いざピラティスや筋トレなどをしてみたら、「手首が痛い」という方もとても多いです。
手首の悩みの原因は、使いすぎや、転倒や衝撃、ホルモンバランス、骨の長さのバランス、原因不明なものなどがあるようです。
「手の専門家」の方のWebサイトを見てもたくさん出てきましたが、それ以外にもあると記載がありました。
ピラティスではプランクやサイドプランクの時に「痛み」として感じる方が多いです。
●体幹の筋力が弱い
●肩や腕の関節や骨の向きで手首だけに負担がかかりやすくなっている
●手首の柔軟性
●掌の筋肉の厚さ
が関わってきます。
プランクより負荷が下がった「四つ這い」でも痛みを感じる方もいます。
「手首へのストレスを減らしてピラティスをすることで、手首の柔軟性や支える力を向上させていく」のが良いと思います✨
痛みが続く場合はもちろんお医者さんなどの専門家に相談することをお勧めしますが、手が床につけないと、、、
「転んだ時に、顔や頭から床に当たってしまう」
「普段は手をつかないようにしているけど、手をついて見たら骨折してしまった」ということも少なくないようなので自分の体重を支えるくらいの柔軟性と筋力は確認したりピラティスで調整するのがお勧めです✨
赤ちゃんのお世話をする方は腱鞘炎になる方が多いです。
赤ちゃんは、抱っこしている時に反り返るので「使いすぎ」やすく、手首が疲れて負担を減らしたくても、おむつ替えは必要です🥲
酷使する前に、トレーニングをして予防しておくこともお勧めです。
一番の解決策は「負担をかけないこと」ですが、整形外科では、手術や女性ホルモンの補充、ステロイドの注射でケアをするようです。
痛くなってから日常に制限が出てしまうのも嫌なので、楽しく負担なく動きながら予防ができたら最高ですね😊
出張ピラティスも承ります✨
提供可能なプログラム
⑴マットピラティス (エクササイズボール、リングなどのプロップスも利用します。)
⑵bootybarre
⑶bbarrelessセラバンドを用いて行うエクササイズ
⑷Yamuna foot fitness (ヤムナフットフィットネスはピラティスではありません。NY発の足のケアのプログラムも可能です。)
ご希望のプログラム、日時、場所、目的などをご相談ください。
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