ピラティスとの出会い
私が初めに受けたピラティスは、グループで行う「チェアー」のクラスでした。
このように、バネがついている椅子の形をしたものです。
座って足で押したり、戻したりして、また姿勢を変えてバネを利用して動きます。
その時の先生の指導力は素晴らしかったとたまに思い出します。
ピラティス経験なし、運動もそこまでやっていない、身体感覚も薄かった私はどこに効いているのか?あまり疲れないけどこれは運動なのか?何が何だかよくわからないまま参加していました。
しかし何度か受講してみるうちに、みるみる身体の調子が良くなったのです✨
無理のない姿勢で、
①「股関節を使う」
②「バネを利用して関節と関節の間に隙間をつくる」
ということを「深い呼吸とともに」実施していたのかな?と(当時は何が何だかわからなかったので)今振り返ります。
その先生の流派で、私はレベル2まで、「クラシカルピラティス」を学びましたが、明日から新たに「チェアー」を勉強してきます!
PHIピラティスという理学療法士の方が考案した団体の養成コースです。ピラティスにはマシンがいくつかありますが、実はこのチェアーが一番と言ってもいいくらい私はとても好きです。自宅にバネのあるマシンを持ってないため、セルフでのストレッチを日々できる限りやっていますが、「結構コンディションいいんじゃないかな〜」と思いながらスタジオにあるチェアーをお借りして乗ってみると「うわ!硬いっっ。。。チェアー伸びるな〜」と毎回衝撃を受けたのち、感動しているのです。
なんだか最近身長が縮んでいるような両親にもやって欲しくて、身体を伸ばしたいので自分も「チェアー」が欲しいと狙っています。
高齢の方や、一人一人の身体に合わせた指導ができるようになりたくて、ピラティスの指導歴も長く、身体の国家資格を持つベテランの先生に教わってきます✨クライアントの方が安心して伸び伸びと動けるのは指導者の誘導、サポートが必要です。
本日テキストが届きましたので、「チェアー」について記事を書いてみましたが、興味のある方はピラティススタジオに受けに行ってみるのもおすすめです✨
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