ピラティス記事④すごくよく出るポジション!ピラティススタンス ピラティスV
「ピラティススタンス」とはピラティスエクササイズで出てくる立ち方です。
足と足を揃えて立ったら、足の付け根から(股関節から)腿の骨を外に回すようにして、つま先がちょうど拳一個分開くくらいにします。
足の形がVです。「ピラティスV」という団体もあります。
股関節から腿の骨を外旋させることを「ラップ」と言います。
腿の後ろがわで真ん中に寄せておきます。(前ではない)
ラップアンドジップと言います。
ジップは私はジッパー閉めるイメージをもっています。内腿裏側から恥骨からみぞおちまでジップしているイメージで動いています!
股関節から動かします!
膝下から動かすのではないです!
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股関節がうまく動かず、つま先だけ開くパターンはとても多いです。(写真一番下)
お尻が使えていなくて、ニーイントゥーアウトの膝の内側を痛めやすいポジションになるのでこのまま動くのはNGになります🙅♀️
膝のお皿が人差し指の骨と同じ方向か?チェック!
膝のお皿がずれている方は腿の骨を透かして見て腿の骨とすねの骨をチェック👍
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