感覚のメモ|湯と肌 #2
雪の帰りに見つけた、優しい茶色の湯
先日の苗場スキー場の帰りに立ち寄った温泉の話です。
初めての場所だったので、雪道の中、暗くなってからでも見つけられるかなと少し不安でしたが、その心配は不要でした。遠くからでも分かる、なかなか存在感のある看板。
スノーボードの後、18時ごろ。ちょうど温泉で温まりたい!というタイミングでした。
浴場は内湯と、露天の二つ。どちらも湯量が豊富でお湯が絶えず流れています。
純度100%の源泉掛け流しで、茶褐色のお湯はタオルが染まるほどなのだとか。
露天の方は雪を眺めながら湯に浸かることができました。
鉄のような香りと泥を思わせる湯です。肌に優しい感じなので、泥パックの湯のようです。
(写真は撮れなかったので「雪ささの湯」webサイトを見てみてください)
蔵王や草津で感じたピリピリとした刺激がなくて私好みの温泉でした。
泉質は「ナトリウム・カルシウム塩化物 硫酸塩温泉」。温泉成分表を読み解けるように、旅先で少しずつ覚えていくのも楽しそうだなと思います。
今回は台湾の河原YUANのシャンプーを持参。
好きなシャンプーと優しい温泉に癒され、こういう瞬間が好きなので、ご褒美のようでした🥹
今回のスキー旅では、関東から日帰りで行ける場所を探していました。那須方面か、湯沢・苗場エリアか。雪の状況やスキー場の情報を調べるのはもちろんですが、実は私は「近くにいい温泉があるか」も同じくらい楽しみに探しています。
ただ、家族はそこまで温泉に興味がない様子。今回は少し急ぎ足で湯を後にしました。
今度の機会には温泉が好きな人とゆっくり湯めぐりしたいなぁと思います☺️
おすすめの温泉があれば、ぜひ教えてください♨️
※「感覚のメモ」は、日常や旅先で出会った“肌や心が覚えている感覚”を書き留める小さな記録です。
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