バランス力測定とbootybarre
先日のプライベートで行っているグループフィットネスで行った測定についての記事です😊
前回の記事からもう3ヶ月も経っている。。。。。。。😳😳😳
「歳をとると時の過ぎるのが若い時の10倍早く感じる」という記事を雑誌で見かけましたが(…だから楽しく過ごしましょうという内容でした)、「あっという間に過ぎている」感覚だけでなく、もう少し何か記録に残していきたいなと感じます。
さて、本題に入ります。
前回のファミリーフィットネスでは、ただ動くだけではなくて、『体力測定』を取り入れてみました。
自分の「体力」がどんな感じかざっくり把握できると、体力アップのためのエクササイズをやるモチベーションに繋がったり、フィットネスの効果が感じられたり、今回一番の目的としていた「親子でコミュニケーション」を取りながらフィットネスの時間を共有できると思い、取り入れてみました。
以下の3つの観点で体力を確認してみました。
①筋力、
②筋持久力、
③調整力 柔軟性、平衡性、バランス力など
行ったのは5つの種目です。
1、体支持持続時間
2、片足立ち(開眼→閉眼)
3、シングルレッグスクワット
4、オーバーヘッドスクワット
5、スーパーマンタッチ
簡単にチェックしてみましたが慣れている、慣れていないなどもありますが、得意、不得意がわかったり、体の硬さを実感する種目もあったのではないでしょうか?
人と比べる目的ではなく、この測定種目をうまくやるためのフィットネスではないということは改めて確認しておきたいですが、この測定を通じてどんな体力がわかるか?と目安を乗せてみるのでおうちでも親子や家族でやってみてください😊(怪我には気をつけて。。。)
1、体支持持続時間
椅子を支えに身体を浮かせました。
自分の体を支えられる(引き上げ続けられる)筋力と持続する筋持久力が分かります。
★60秒目指してみましょう!
幼児の体力測定項目によく取り入れられています。測定時には3分でやめるそうです。
体操の「あんば」競技の選手は得意そうですね🤸♂️肩周りの筋力をつかって姿勢を維持します。先日は膝を曲げて身体を支えていたので、腹筋もかなり使いました。
2、片足立ち(開眼→閉眼)
片足立ちでバランスを取ってみました。
軸足(床についている)側の足裏の感覚、股関節(中臀筋など)をコントロールしてバランスを取ってみます。活発な子供もいたので、上げる方の足も腰の高さより上に設定してみました。
この日の皆さんは目を開けたバージョンだとピタっとバランスが取れていましたね👏
目を閉じると、途端にぐらぐらしたりする感覚も把握できたのではないでしょうか?
目を閉じていてもぶれなかった方もいてかなりすごいなと思いました👏👏
(余談ですがジェットコースターとか得意なのでしょうか?関連性も気になります...
興味がある方は医療機関で検査をするテスト「マンテスト」も調べてみてください)
運動は筋骨格系のバランスだけでなく、脳、神経などをはたらかせる感覚が大きく関わってくることがわかります。いろんな体勢を取ることや(=うつ伏せ、四つ這い、転がる)加速が加わる(四つ這いで進む、ジャンプする、転がる)ことで、三半規管や、耳石の感覚への刺激につながります。
この目安時間は、調べてみるとデータがたくさん出てきたのでアスレチックトレーナーさんが子供むけに推奨していた時間を目安にしたいと思います。
★目指せ120秒です(目を開けたバージョン)
インターネットで調べたどのデータでも高齢の方の平均時間はグーンと下がります。さらに測定中に転んでしまう例も多そうです。将来の転倒リスクの軽減にも繋がりますね!
3、シングルレッグスクワット
左右のバランスのチェックができます。
軸足の足首の動き、下半身の筋力、ねじれたくなるのに対して体幹部で支えられるか?などがわかります。まっすぐ降りられるか?軸足の膝とつま先がずれていないか?右と左を入れ替えてチェックしてもましょう😊
★5回ずつくらいチェックしてみましょう。
4、オーバーヘッドスクワット
股関節、膝、足首の動きがチェックできます。
下半身の柔軟性や棒を持つことで、左右差と、背中の状態、硬さも実感できるのではないでしょうか?
★鏡や動画などで前からや横からの動きを見てみましょう。
5、スーパーマンタッチ
四つ這いで身体を支えつつ同側の手、足をタッチします。同側を浮かすので崩れそうになる身体をのを支えるのは床についている方の肩周り(肩甲胸郭関節)と腹斜筋などが働きます。上半身と体幹部の筋力と動かす足の筋力、柔軟性がチェックできます。結構グラグラするので、子供もチャレンジするのが楽しいのでは?と思いました😊
手首や肘に負担がかかっていないか?確認しながらやってみましょう😊
★8回ずつくらいやってみましょう。
これは結構肩がすくみやすいと感じます、肩周りを安定させてやることで不安定な状態から姿勢を動きやすく調整する、肩甲骨のパワーも動きにつなげることができる効果につながります。(アスリートは肩甲骨周りの使い方がとても上手です)
文字が長くなってしまった〜💦我が家でもやってみていい写真が撮れたら写真も入れてみやすくしてみようと思います。
このブログに関しても感じるあっという間に過ぎてしまう人生。。。体力も定期的に確認して把握することで、自分と向き合う時間作りもしていきたいです😊
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