目的はコンディショニングか運動か「METs」を知っていますか?
昨日もプライベートでレッスンを受講しにいきましたが、最近は「ピラティスをコンディショニングとして活用する」目的の勉強をしています。
以前「アライメントの崩れたトレーニングはやらないほうがいい」と信頼できるトレーナーさんに聞いたのが忘れられず、終わりなきフィットネスの勉強をしております。
昔より経験も知識も増えたのに、いまだにレッスンの構成について悩んだり反省したりしています😅
まずはお客様の「目的」「希望」を聞いてそれに応えられることが大事ですが、グループではある程度私が強度設定や目的を明確にする必要があります。
「ピラティスはスーパーモデルもやっていてキツくて効果があると聞いたし、自分も引き締めたいから受けにきました!」
という方がいれば、
「少し前から膝を痛めてしまって整形外科に行ったら筋力をつけなさいと言われて、ピラティスなら大丈夫と言われて受けにきました。。。」
という方もいます。
さらに、ピラティス自体「流派」があり、「流派」によってかなり違いがあるし、そして同じ流派でもトレーナーによって受けた感覚はだいぶ異なってくることが多いです。
私自身もいくつか受けさせてもらった経験があるので、同じ「ピラティス」と謳っていても強度がかなり違うな〜と明らかに感じます。
強度を表す単位も決まっていて、「METs」で表します。座っている時が1メッツ、歩くと3メッツになります。
そしてピラティスは「3メッツ」と定義されていて、歩く時と同程度の強度に定義されています。
そこから考えると、もし引き締め希望なら「ピラティス」でバランスを整えた後、ランニングや(ランニング7メッツ〜10メッツ)有酸素運動を行うことで、理想(引き締め希望)へと近づけるのだと思いました。
しかし繰り返しますが同じピラティスの動きでも教わるトレーナーさんによって全然感覚が違って、息が上がるほど限界を超えて運動する場合もありますし、そのような運動をしていると、結果的に体つきもはっきりと変わってきます。
きつい方がいいというわけでもなく、怪我につながるのは元も子もないので、「どんなピラティスが受けたいのか?」「何が目的なのか?」を明らかにしておくと自分に合った、いいピラティスの時間が過ごせると思います。
ちなみに私は日により気分が違うのですが、「ややきつめ」なピラティスを30分やるのが好きです。コンディショニングのピラティスを受けた時は爽快感がやや物足りないけど身体が整った感じで動きは軽くなります😊
運動強度についてよく考えるので今日は「METs」を話題にしてみました😊
定義されている活動を見てみると面白いです。子供と遊ぶ項目では遊びの内容によっては5.8メッツだったりして高い!!!と驚きましたが「うんうん、確かに遊ぶとかなり疲れる」と納得だったり、家事や職業の活動も数値化されていて世界が広がった感じがあります😊
表にたくさんなっているのが面白かったので興味があったらぜひ見てみてください😊
🔸レッスンのお知らせです🔸7月5日と12日に千葉で「歩きたくなるピラティス」を開催します✨
足をほぐし、全身のバランスを整える少人数性のクラスです。
3メッツくらいのコンディショニングと軽めの全身運動です😊
ご予約をお持ちしております😊
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