動くことを楽しむ→可能性が広がる✨
苗場の雪景色
昨日は日帰りで新潟の苗場まで行ってきました⛷️
今回は、20年以上ぶりのスノーボードです。
朝、ボードをレンタルして運びます。
そうそうこの重さ😂
ウエア、シューズを装着し、20年前を思い出しました。
そして立ち上がった瞬間に尻餅😅
当時も大変だった記憶はありますが、こんなに難しかったっけ笑
足裏のどこに体重を乗せるのか。重心は前か後ろか。ボードを装着し、斜めの雪の上では、母趾球、小趾球、踵のフットセンター(ピラティスで意識することがあります)だけではバランスが取れません。
足裏と、その上の身体が瞬間瞬間に無意識にバランスを取る必要があるのです。
高校卒業後に友達といったスノボ旅、スキーより難しい!!リフトの乗り方に、えー!?😳と思ったことが蘇ります。(初スノボ、教えてくれた友達には大大感謝😍🙌)
それでも今回は、怖さよりも楽しさの方が大きかったです。
崩れそうになっても、バランスを取り直せる。立て直そうと調整してみる。そんな感覚がありました。
前にスノーボードをした頃の私は、まだピラティスをしていませんでした。恐怖の方が強く、「もうスノボはいいかな」と、その後あまり挑戦することもなかったです。
でも今回は違いました。
揺れることも少し面白い。バランスを取ろうとする瞬間にも、落ち着いて向き合えている自分がいました。
上手でもなく、転んで他の人の邪魔にならないように気を遣うことはありましたが(本当は後ろ向き滑りも練習したかったけど転ぶ回数が増えちゃうから遠慮して滑り降りたりしてました😅)、難しいだけじゃなくて、滑り方を工夫してみたり、楽しむことができました☺️
続けてきたことはちゃんと体に残っているのだと、実感した一日でした。
大人になるほど、体を積極的に動かさなくても快適に暮らせます。だからこそ、「動ける体」でいることは思っている以上に大切なのかもしれません。
動けると、行ける場所が増える。
やってみようと思えることが増える。
年齢を重ねることは止められないけれど、体の可能性は育てていける。そんなことを、雪の上で改めて感じました。
なんだかおしゃれな苗場のゲレンデごはんは、結構美味しい✨🙌
豊富にお店があって、色々選べます😊
帰りに立ち寄った源泉掛け流しの温泉もとても良く、好みの温泉でした💕。こちらはまた「感覚のメモ」として残そうと思います。
「動くことを楽しめる安心感は、きっと日常も少し広げてくれそうです。」
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